事例紹介③

横浜市某所無線アンテナ設置工事

α6700を使った4Kタイムラプス撮影

当初、ドローン空撮のみの編集ご依頼を受けた業務でしたが、お客様のお話を伺ううちに「4Kタイムラプスを並行して撮影したほうがより動画の魅力が高まるのではないか」と考え、タイムラプスを撮影しました。

SONY α6700はAPS-Cミラーレス一眼カメラとしてはコンパクトですが、6192px✕4128pxという高画質でのスチル撮影が可能です。右のような縦位置の写真を撮っても横位置4K動画を撮影することが可能です。
(右の写真は工事完了後の全景です。また、擬似的にHDRになるように現像しています)

JPEGで撮影すると後修正が効かないため、全てRAWデータで撮影、Lightroomで色を調整します。

カメラを三脚で固定してインターバル5秒の設定で自動撮影しました。
2時間超の撮影で写真数、2873枚。容量は96GBに及びます。

時間経過に従い太陽の位置や天候は変わります。
撮影当日も晴天から曇天、そして逆光に変化していくという条件でしたので、連続させた場合に不自然にならないように作業を行います。

2873枚を全部手動で現像できるか

結論から申し上げますと無理です。
そこでLightroomの同期機能を使えるか…というのも最初と最後で条件が違いすぎるので不自然になります。
最終的にはこのような動画になりました。

途中で曇ってしまったところで、彩度が下がるのはやむを得ないですが、不自然なちらつきは抑えられたかと思います。
また縦位置で撮影し、動画はPremiereProでトリミングしているので擬似的なカメラアングルの変更も可能です。

「空撮と合わせて、タイムラプスも撮影してもらいたい」などのご依頼にも対応いたします。
お気軽にご相談ください。

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